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SBI証券と楽天証券どちらで新NISAを始めるべきか【2024年最新比較】

この記事でわかること

  • 手数料・取扱商品・ポイント還元率比較
  • タイプ別おすすめ診断
  • 開設手順と審査期間
  • 両方開設してもOKな理由
  • 途中で乗り換えたい場合の対処法

はじめに:結論から言います

どちらも業界最高水準のネット証券です。どちらを選んでも後悔はありません。ただしあなたのライフスタイルによって最適解が変わるため、特徴を理解したうえで選ぶことが重要です。


第1章:SBI証券 vs 楽天証券 主要比較

項目SBI証券楽天証券
口座数(2024年)業界最大級業界最大級
取扱投信数約2,500本以上約2,500本以上
NISA対応
ポイントTポイント・Vポイント等楽天ポイント
クレカ積立還元率最大5%(三井住友カードプラチナプリファード)最大1%(楽天カード)
アプリの使いやすさ
情報・ツールの充実度
サポート

第2章:SBI証券の特徴

おすすめポイント

①クレカ積立のポイント還元が高い
三井住友カードゴールド(NL)との組み合わせで積立金額の1%がポイント還元。プラチナプリファードは最大5%還元(上限あり)。長期積立での還元額は大きくなります。

②取扱商品・情報量が業界最多水準
個別株・投資信託・ETF・REITなど幅広い商品を取り扱い。投資情報ツールも充実しており、投資経験が増えてからも使い続けやすい。

③住信SBIネット銀行との相性が抜群
SBIネット銀行と連携すると入出金がスムーズで、円・外貨の管理がしやすくなります。

こんな人におすすめ

  • 将来的に個別株・米国株・ETFも買いたい
  • 投資ツールや情報を活用したい
  • 三井住友カードをすでに持っている

第3章:楽天証券の特徴

おすすめポイント

①楽天経済圏との相性が抜群
楽天カード・楽天銀行・楽天市場をよく使う方は、楽天証券でNISAを積み立てることでポイントが効率的に貯まります。

②アプリ(iSPEED)が使いやすい
スマホアプリの使い勝手が良く、初心者でも直感的に操作できます。

③楽天銀行との自動スイープが便利
楽天銀行と連携すると、証券口座の余剰資金を自動的に銀行に移して普通預金より高い金利が受け取れます。

こんな人におすすめ

  • 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている
  • スマホで完結させたい初心者
  • 楽天ポイントを投資に使いたい

第4章:タイプ別おすすめ診断

あなたのタイプおすすめ
楽天ユーザー楽天証券
三井住友カードユーザーSBI証券
投資初心者・アプリ重視楽天証券
将来個別株・ETFもSBI証券
どちらでもないSBI証券(情報量・ツールが豊富)

第5章:両方開設してもいい

NISAは1人1口座ですが、証券会社の口座は複数開設できます。NISAはどちらか1社で、もう1社では課税口座(特定口座)で株や投資信託を購入することが可能です。

将来的に投資の幅を広げる場合、両方持っておくと便利です。


第6章:途中で乗り換えたい場合

NISAの金融機関変更は年1回できます。ただし、現在保有しているNISA資産は移管できず、新しい口座での購入分のみ新金融機関適用になります。

変更手続きは10〜11月に翌年分として申請する必要があります。


まとめ

  • どちらも一流のネット証券。選んだら後悔しない
  • 楽天ユーザーは楽天証券、それ以外はSBI証券が無難
  • 迷ったら情報量・ツールが充実したSBI証券
  • NISA以外の口座は2社持ちもあり

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この記事はししまるの金融教室が執筆しました。投資はご自身の判断と責任のもと行ってください。特定の金融商品・サービスへの投資を勧めるものではありません。